体のコゲAGEを減らす八木流焼き肉の食べ方と焼き方 レモン汁を焼く前にかけるなど

主治医が見つかる診療所では体内の老化の原因となるAGEを減らす焼き肉の食べ方について紹介していました。体内の老化の原因は体のコゲ。これらが溜まってくるとシミやシワができるなど見た目だけでなく、心筋梗塞、脳卒中、認知症などのリスクも高くなるということでした。

AGEをへらす焼き肉の焼き方

体のコゲをため込まない食べ方として紹介していた方法は次のとおりでした。詳しく解説してくれたのは農学博士の八木雅之先生でした。

  1. お肉を焼く前にレモン汁をかけて15分置く:焼くまえにレモンをかけて15分待って焼くと体がコゲにくくなるという。レモンのクエン酸が肉のAGEを2分の1にしてくれるとのこと。
  2. 最初に白菜キムチを食べる:焼き肉を15分待つのは暇なので白菜キムチを食べると体が焦げにくくなるという。特に古漬けキムチは乳酸発酵しているので乳酸の糖化を抑える作用あるそうです。
  3. わさびや胡椒をつけて食べる:タレをつけて食べるよりもわさび・胡椒をかけて食べるほうが体のコゲができにくくなるという。わさびや胡椒には体内のAGE生成を抑える作用があるとのこと。
  4. タレ付きの肉はサンチュなどと一緒に食べる:タレのついた肉と一緒に食べると体のコゲが抑えられる葉物野菜にはサンチュやサニーレタスがあるそうです。不溶性食物繊維が焼き肉の中に含まれているAGEを吸着して排出してくれる作用があるとのこと。焼き肉のAGEを65%減らす効果があるとか。

体の中のコゲの原因は糖分の摂りすぎ

老化に詳しい山岸医師によると、体のコゲというのは糖化のことだということでした。

糖化とは、人間の体の中のタンパク質に糖がくっつくき体の中がコゲつくことだという。

糖化の原因になるのは糖分の摂りすぎによるという。

糖分には砂糖や果物などに含まれている果糖のほかパン、ご飯、麺類などの炭水化物にも含まれています。

この糖が体の中のタンパク質とくっつくとAGEという終末糖化産物といういわゆる体のコゲが蓄積され老化をどんどん進行させるという。

体をコゲつかせるポイント

番組では、コゲ年齢が高かった人の共通点、いわゆる体をコゲつかせるポイントも紹介していました。

芸能人のAGE年齢が高かった人たちが知らずに行っていた体をコゲつかせる生活習慣は次のとおりでした。

  • 糖質の多いコロッケを毎日食べる:じゃがいもには糖質が多く含まれています。また揚げ物はAGEが多いとのこと。
  • 焼き肉を毎日食べる:調理の仕方によってもAGEを増やしてしまうことがあり、焼く、揚げるよりも蒸す、茹でる、煮るほうがAGEは少なくなるとのこと。
  • 毎日のアルコールの摂取:アルコールを代謝するときにAGEができるとのこと。つまりアセトアルデヒドがAGEを作るという。
  • たまに暴飲暴食をする:このように過去の暴飲暴食も体のコゲつかせるポイントになるとのこと。3年間乱れた食生活をしていたら、解消するのにも3年かかるそうです。

感想

意外と自分も体をコゲつかせる生活習慣を送っていることに気がつきました。

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