朝バナナでぐっすり睡眠 二度寝をすると目覚めが良くなる理由

主治医が見つかる診療所では認知症にならないための睡眠について紹介していました。二度寝をすると抗ストレスホルモンが分泌されて目覚めがよくなることや朝バナナがぐっすりと眠るのにおすすめな理由を取り上げていました。詳しく教えてくれたのは睡眠の名医の坪田聡先生でした。

二度寝すると抗ストレスホルモンで寝起きがよくなる

睡眠の質が悪いとか細切れにしか寝ていない人は認知症になる確率が5倍以上になるとのこと。これを踏まえた上で、最近の研究で判明した事実として、起きてからスムーズに活動するために二度寝はしても良いそうです。

むしろ二度寝のメリットもあるということでした。

二度寝をするといろいろなホルモンが分泌されるという。その一つが抗ストレスホルモンと呼ばれるもの。

このようなホルモンによって目覚めの助走になることもあるとか。

朝バナナでよるぐっすり眠ることができる理由

夜ぐっすりと眠るための食べ物と食べるタイミングとして紹介されていたのが朝食にバナナでした。

睡眠にとって一番重要な食事が朝食。バナナに含まれているトリプトファンを摂ると、セロトニンという物質に変わるという。

このセロトニンがたくさんあると目が覚めるとのこと。

しかし、セロトニンは夜になるとメラトニンという睡眠ホルモンに変わるという。

なので夜はぐっすりと眠ることができるようになるとのこと。

眠れないときは布団から出る

布団に入っても眠れないときは一度起きると良いとのこと。リラックスできることをしてからまた布団に入ると眠りにつく近道になるそうです。

ポイントとしては、「寝なければいけない!」と思わないことだということでした。

何時までに布団に入るのが良いのか

最新の研究では、睡眠のゴールデンタイムは特に無いとのこと。むしろ、深い睡眠をしっかりととるということが大切だということでした。

つまり、何時に眠りについても関係が無いとのこと。

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