【認知症の対策】親指タッピングとピンピン刺激のやり方 親指を動かして認知症を予防する方法

主治医が見つかる診療所では認知症を予防する親指タッピングとピンピン刺激法を紹介していました。詳しく教えてくれたのは独自の認知症の予防改善王を考案している神経内科の長谷川嘉哉先生でした。

親指タッピングのやり方

長谷川先生が教えてくれた親指を動かして認知症予防になるという親指タッピングのやり方は次のとおりでした。

  1. 親指の腹で人指し指から小指まで順番にタッチしていきます。
  2. ポイントは親指に意識を集中しながらリズミカルに動かしていきます。
  3. なれてきたらテンポを早めていきます。
  4. 指先はずれないようにしっかりとタッチするようにします。
  5. 1日5往復を目安に行います。

このようにすることで脳の血流がアップして感覚を司る部分を刺激されるので認知症の予防になるとのこと。

ピンピン刺激法のやり方

次の脳を刺激するエクササイズはピンピン刺激というものでした。やり方は次のとおりでした。同じように指を使って行います。

  1. 片方の手は親指、もう片方の手は小指をピンと伸ばします。
  2. そして次に一旦両手をグーにしてまた同じように親指と小指を交互に伸ばします。
  3. 最初はゆっくりと10回行います。
  4. なれてきたらテンポを上げていきます。

左右別々の動きをすることで脳の血流量がアップするとのこと。

感想

暇な時間とか空いている時間にやると良いかもしれませんね。

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