いつの間にか骨折防止のおへそ引っ込め体操のやり方

たけしの家庭の医学では、おへそ引っ込め体操のやり方を紹介していました。新たないつの間にか骨折を増やさず、丈夫で健康的な背骨を若返らせる方法として紹介していました。このエクササイズをすることで背骨の骨密度をアップさせることができるとのこと。

おへそ引っ込め体操のやり方

  1. まず、足を肩幅程度に開いて立ち、背筋を伸ばします。
  2. 次にお腹をぐっと引っ込めます。
  3. 次にお腹を背骨にくっつけるイメージでぐっと引っ込めます。この時おへそ周りの筋肉を意識するようにします。
  4. 30秒を1セットとして1日5セット行います。連続で行う必要はなく、小分けにして行っても良いとのこと。

※注意点としては息を止めると血圧が上がるので必ずお腹を凹ませている時でも呼吸をするようにします。

このようにお腹を引っ込めることで腹筋や背筋が収縮し背骨に刺激が伝わり骨密度をアップさせるというわけです。

お腹を凹ませるのが効果的な理由

丈夫な骨を維持して、若返らせるにはカルシウムの摂取や運動などで骨に刺激を与える必要があります。

しかし、背骨は胃や腸などの臓器に囲まれているので、ウォーキングなどの運動による刺激は伝わりにくくなっています。そのためこのような運動では骨密度を増やすことが難しいと言われています。

そこで、お腹を凹ませることで、背骨に刺激を与える事で背骨を丈夫にして若々しく保つようにするというわけです。

感想

自分も姿勢が悪いと指摘されることが多いのでお腹を引っ込める体操を日常生活で取り入れたいと思いました。

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