笑顔を見るだけでいつの間にか骨折のリスクがわかる理由

たけしの家庭の医学では、手鏡で自分の笑顔を見るだけでいつの間にか骨折のリスクが高いかどうかを見分ける方法を紹介していました。ポイントは歯茎の下がり具合にありました。いつの間にか骨折とは、知らぬ間に背骨が骨折している状態のことです。詳しく教えてくれたのは骨折予防、治療のエキスパート
整形外科医の中村幸男先生でした。

笑顔でいつの間にか骨折のリスクの見分け方

中村先生は番組に登場した被験者の方に、最高の笑顔をしてもらうように要求しました。

なんでも、この笑顔を見ることで背骨のいつの間にか骨折のリスクがわかるとのこと。

ズバリ、笑顔のポイントは歯茎が下がって歯の根元が露出しているかどうかを見ることでいつの間にか骨折のリスクがわかるとのこと。

上の歯だけでなく下の歯の根元が露出している場合もいつの間にか骨折のリスクが高い可能性があるとのこと。

歯茎の下がり具合で背骨の骨折リスクがわかる理由

先生によると、最近の研究で背骨の骨密度が低い方は、顎の骨密度の低い方と相関しているということがわかってきたとのこと。

特に50代以降の女性の場合はいつの間にか骨折の原因となる背骨の骨密度の低下とほぼ同時期に顎の骨密度も低下するということでした。

このようなことから歯の根元が下がるといつの間にか骨折のリスクが高いといえるということでした。

骨の3つの健康度チェック

番組では骨の健康度を目安となるチェック項目も紹介していました。

  1. 高いところに手が届かなくなってきた
  2. 最近転びやすくなった
  3. 以前より背が縮んでいた

一つでも該当していたらいつの間にか骨折の可能性があるとのこと。つまり背骨が骨折している可能性があるとのこと。

この背骨の骨折とは四角い背骨が、背骨が上下につぶれてしまっている状態。ドミノ骨折に繋がりこれが心臓の疾患にもつながるということでした。

感想

顎の骨密度が下がると歯茎も下がり、これが背骨のいつの間にか骨折と関係しているということは初耳でした。

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