脳の神経細胞を増やすBDNF 1日20分の早歩きで認知症予防 ポイントは1日8千歩歩くこと

金のベンリ堂では1日20分の早歩きをすることで認知症を予防することができると紹介していました。海外の研究によると早歩きをすることで脳が大きくなるということもわかっているとのこと。詳しく教えてくれたのは、東京都健康長寿医療センターの青柳幸利先生でした。

早歩きをすると認知症を予防できる理由はBDNFを増やすため

早歩きをするだけでどうして認知症を予防することができるのか。また、海外の研究のように脳が大きくなるということが起きるのでしょうか。

それは、早歩きをしていると運動を司る部分の血流が増えます。

さらに、早く歩く分、障害物を避けようとするため認知機能を司る部分の血流も増えるという。

この時、脳のなかで血流ととともにBDNFと呼ばれる栄養成分も増えるという。

このBDNFは脳の神経細胞を生み出すための特別なタンパク質

BDNFが増えることで脳の海馬も大きくなったと考えられるという。

1日20分の早歩きをするポイント

1日20分も早歩きをするのは結構たいへんそうに思えるかもしれませんが意外と簡単に行うコツがあるそうです。

番組ではその早歩きをするコツを紹介していました。

いつも通る道を時間短めに歩く

いつも片道18分ほどかかる道を例えば3分短くつくようにするといったことをすることで達成することができるそうです。

普段から時間を計っておくと良いとのこと。

1日8千歩を歩く

ある調査では1日8千歩歩くことで自然と早歩きの時間も増えるとのこと。

この8千歩を歩いていると20分の早歩きを自然と達成できるということになるとのこと。

ちなみに1日家からデずに過ごした日の平均歩数が4千歩なので意識して外出すれば8千歩は用意に達成できるとのこと。

感想

1日8千歩目指して歩くようにしたほうが良いみたいですね。

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