1日のマグネシウム不足を補う食材ベスト3 バナナ・ほうれん草・わかめ

今でしょ講座ではマグネシウム不足が糖尿病の原因の一つであるということを取り上げていました。それをうけて、マグネシウムを多く含む食材を紹介。バナナやほうれん草、わかめなどがおすすめとのこと。

マグネシウムを多く含む食材

今でしょ講座では、血糖値の急上昇を予防するマグネシウムが豊富に含まれている食材を3つ紹介していました。

日本人が不足しているマグネシウムの量は100mgとのこと。そこで、この100mgを補うための食材は次の通りでした。

  1. バナナ1本:1日の不足分の3割を補うことができるとのこと。およそ1本に32mgのマグネシウムが含まれているとのこと。
  2. ほうれん草:ほうれん草100gで1日の不足分のマグネシウムの4割を摂取することができるそうです。(25mg)
  3. カットわかめ:カットわかめおよそ10gで1日の不足分のマグネシウムの4割を補うことができるそうです。

マグネシウムが血糖値の急上昇を抑える理由

マグネシウムは実はすごい栄養素だということでした。というのも血糖値の急上昇を抑える働きもあるということがわかってきたとのこと。

糖尿病というと血糖値が高い状態。さらに、日本人はあまり太っていないのに糖尿病を発症する人が多いということでした。

横田先生の仮説によるとマグネシウム不足も糖尿病の発症の要因の一つではないかということでした。

なぜマグネシウムが血糖値の急上昇を抑えるのかというと、マグネシウムは血管内にたまった糖を細胞に誘導するインスリンを元気にする力を持っているためだという。

糖尿病リスクの低下

2010年のアメリカ・ノースカロライナ大学などの共同研究結果によるとマグネシウムをたくさん摂っている人たちは、たくさん摂っていない人に比べて糖尿病発症リスクが最大で47%低下したという報告もあるとのこと。

感想

意識的にマグネシウムを摂取するようにすると良いみたいですね。

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