秋バテの症状から対策のまとめ! L4YOU!9月3日

今日のL4YOUでは、秋バテというのが紹介されていました。基本的には夏バテと同じような症状のようですが、今年の夏は猛暑ということもあり、その生活習慣が秋バテの原因になることもあるという。最近なんか体調が悪いと思う方は秋バテのせいかもしれません。

バテる

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秋バテの症状とセルフチェック

秋バテの症状は、疲労・肩こり・倦怠感・目の疲れ・睡眠不足・冷え・腰痛・頭痛などがあり、夏バテとあまり変わらない症状。

番組では、自分が秋バテなのかどうかを次の10項目にいくつ当てはまるかで簡単にチェックする方法が紹介されていました。

次の項目のうちどれくらい当てはまるかチェック!

・秋バテを呼ぶ
・体温が36.5度以下
・寝起き、寝付きが悪い
・いつも肩がこっている
・夕方に足がむくむ
・肌荒れに悩んでいる
・食欲が半減している
・冷房の温度を下げ過ぎている
・冷たい飲み物を日常的に摂る
・コーヒー、紅茶などのカフェインを多く摂る
・入浴はシャワーだけ

10項目のうち、3つあれば秋バテ予備軍。今年の夏は暑かったので、秋バテになっている方も多いかもしれません。

秋バテの原因とは?

秋バテの原因は体の冷え。冷たいものばかりを飲んでいたりすると、内臓の冷えや胃腸の不調を引き起こすことになる。猛暑が原因で冷たいものが欠かせないという方は注意が必要。

冷たいもを摂り過ぎると、内蔵を冷やすので胃の消化機能が低下する。実際に、番組では36.3度の平均体温の方が氷水を摂取した時、体温がどう変化するのかを検証していました。

なんと、氷水を飲んで5分後、手先、足先の体温が3度から5度も減少した。理由は、内臓はびっくりしてそこの温度を保たなくていはいけないので、比較的温かい血液が流れている手足の血液をお腹に集中しようとすることからこのような手足の体温の減少が起こる。

また、冷房の効いた部屋で薄着のままでいると、体が冷えて自律神経の機能が低下して、免疫力が下がってしまったり、血行が悪くなりさらなる冷えにつながることも。

温活で対策

秋バテは体が冷えることで起こることなので、体を温めて温活することで対策をすることができる。番組で紹介していた温活は次の4つ。

①食べ物、飲み物はなるべく常温にする。少し早めに冷蔵庫から取り出し冷たさが和らいだところで食べるのがおすすめ。また、飲水に氷を入れないようにするだけでも効果的。

②寝る前にリラックスさせるために、38度から40度くらいのお風呂にゆっくりと浸かる。温めのお風呂に使って副交感神経を優位にしてリラックス。時間にしては10分ほどつかる。質の高い睡眠を摂る。

③お腹、腰、太ももを温める。
④首、手首、足首を温める。また、過度のストレスを溜め込まない。

食べて秋バテ克服

体を温める食材を食べることで冷えを改善する。やはり代表的な食べ物はしょうが。生姜を食べるときは、加熱した料理で使うのがポイント。

なので、味噌汁や生姜湯などとして食べるのがおすすめ。

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