首の隠れしびれ予防ストレッチのやり方と隠れしびれのチェック法

主治医が見つかる診療所では首の隠れしびれのチェック法と隠れしびれ予防ストレッチのやり方を紹介していました。詳しく教えてくれたのは脳神経外科の遠藤聡先生でした。

隠れしびれのチェック法

先生によると、しびれとは体の中には神経が張り巡らせていて、圧迫、傷つくことで起きる症状だという。

先生が注意をしているのはしびれの症状が出ているのに気づかないことで、すでに神経が傷つきはじめているケースだということでした。

この気づかないしびれは隠れしびれと呼ばれていて患者も増えているとのこと。

番組では実際に隠れしびれだった方の症状を取り上げていました。

  1. いつまで経っても肩こりが取れない:放置しておいたところ手にしびれ。原因は首の病気にあったケース。
  2. 以前に比べてモノを落とすことが増えた:原因は手首の病気にあった。
  3. 普通に歩いているのにスリッパが脱げる:原因は腰部脊柱管狭窄症だったケース

首の隠れしびれ予防ストレッチのやり方

番組では隠れしびれ予防ストレッチのやり方を紹介していました。

  1. 首の骨の横あたりを両手で押さえます。
  2. 次にこの状態でゆっくりと顎を引きます。
  3. この状態を5秒間キープします。
  4. あとはゆっくりと元に戻します。

感想

最近、首かピリピリするのでもしかしたら自分も隠れしびれかも\(^o^)/

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