耳トレのやり方と隠れ難聴のチェック法 ヘッドホンで大音量はNG

主治医が見つかる診療所では隠れ難聴とそれを改善する耳トレのやり方を紹介していました。なんでもヘッドホンなどで耳にダメージを知らず知らずに与えている可能性があるとのこと。耳トレのやり方を教えてくれたのは川越耳科学クリニックの院長で聴力回復のスペシャリスト坂田英明先生でした。

耳トレーニングのやり方

耳トレとは難聴そのものを治すのではなく、聴力、脳その潜在能力を引きだしてぼんやりと聞こえていた音をはっきり、スッキリ聞き取れるようにする訓練だということでした。

そのため、耳トレーニングをすることで認知症にならないで済むということでした。

携帯電話を使った耳トレ

一つ目に教えてくれた耳トレは携帯電話を使った方法でした。

携帯電話を隠して、他の携帯電話あるは家電から隠した携帯電話に電話して音を鳴らします。

どこに音を頼りに携帯電話の場所を探り当てます

この音の方向感覚は認知症予防にとても重要とのこと。

耳トレ教材

より本格的に耳トレをやりたい方は教材を使ったほうが良いみたいです。

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隠れ難聴チェック

続いて隠れ難聴のチェック法です。次の項目のうちいくつ当てはまるか確認してみましょう。

  1. 会話の最中に度々聞き返す
  2. 早口の人の声が聞き取りにくい
  3. 家族からテレビやラジオの音が大きいと注意される
  4. ドアの開閉音やチャイム音に自分だけ気づかないことがある

1つでも当てはまると隠れ難聴の可能性があるということでした。

隠れ難聴の原因はイヤホンやヘッドホンも

専門の医師によると若い方でも難聴になるリスクが現代にはあるということでした。さらに放置すると認知症になるリスクが高くなるとのこと。

ヘッドホンやイヤホンを使う人が世代を問わずに増加してるという。ついつい音量を上げてしまうことがあると思いますが、実は自覚症状が無いうちに耳にダメージを与えしまっているということでした。これが隠れ難聴。

ならないためにはどうすれば

隠れ難聴にならないためには、音楽を聞きながらでも人の話が聞こえる程度のレベルで聴くこと。

さらに、人の話が聞こえない、自分の声が大きくなるというレベルだとかなり危険な音量になっている可能性があるとのこと。

感想

ヘッドホンをするという方は、周りの音が聞こえる程度の音量に抑えたほうが良いようです。

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