老化を食い止める機能性野菜とは? 式部草・ひかりれんこんなど はなまるマーケット9月3日

はなまるマーケットでは、機能性野菜特集が紹介されていました。なんでも、夏の暑さで老化が進んでしまった時は、抗酸化物質を多く含む果物や野菜を食べることでも老化対策することができるようです。そんな番組で紹介されていた機能性野菜をまとめて見ました。

野菜

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抗酸化物質が豊富にふくまれている果物

まずはじめに、抗酸化物質を多くふくむとされる果物が紹介されていました。それは、バナナ。バナナは、年間消費量としてはナンバーワンで栄養分の宝庫。ビタミンB2、B6、ナイアシンなど美容系にいいとされる成分が豊富に含まれている。また、抗酸化物質が10種類ほど入っている。整腸作用もかなり期待できる。オリーブオイルとココアをプラスして食べると効果的なんだとか。老化を防止には、バナナは外せない。

機能性野菜

ここからが本題で、番組で紹介していたおすすめ機能性野菜は次の通りです。

ブロッコリースーパースプラウト:ブロッコリーの新芽を生食用に栽培したもの。強い抗酸化力を持つスルフォラファン。ブロッコリーの20倍のスルフォラファンが含まれているという。少量でも栄養がしっかり摂れる。

ひかりれんこん:れんこんにしてなんとレモンと同じくらいビタミンCが含まれているという。普通のレンコンと比べると、食物繊維が2.3倍もあるという。甘くてシャキシャキとした食感が特徴。

式部草:加賀の伝統野菜の金時草をベースにして作られた葉物野菜。これに含まれているアントシアニンが最強の抗酸化作用があるという。アントシアニンはブルーベリーに含まれている成分で結構有名ですね。

金時生姜:金時生姜は日本で改良されたもので、普通の生姜より4倍辛いという。ジンゲロールが老化、体のサビ、疲れにいいという。ジンゲロールも普通の生姜の4倍含まれているという。抗酸化作用のほか、免疫力の向上・血管の拡張作用などが期待できるという。