肺年齢を若返らせる よこ笛呼吸と脇腹ストレッチのやり方

主治医が見つかる診療所では、肺年齢を若返らせるよこ笛呼吸と脇腹ストレッチのやり方を紹介していました。肺年齢がを若返らせるポイントは横隔膜などの呼吸筋を柔らかくすることにあるとのこと。詳しく教えてくれたのは呼吸器外科の奥仲哲弥先生した。

よこ笛呼吸のやり方 肺年齢を若返らせるエクササイズ

1つ目に肺年齢を若返らせる具体的な方法として紹介されていたのがよこ笛呼吸でした。これによって横隔膜を柔らかくします。

  1. 口を横に広げて薄く開きます。
  2. 次に10から15秒かけて息を吐き出します。
  3. 息を吐ききったと感じたら、さらに息を吐きながら体を前に倒します。
  4. 今度は口を閉じ、鼻から5秒かけて息を吸います。そして体を元にもどします。
  5. これを普段の生活で適度に行います

横隔膜をより上下に運動させることで肺年齢の若返りが期待でき、代謝アップも期待できるとのこと。

脇腹ストレッチのやり方

2つ目の肺年齢を若返らせるエクササイズは脇腹ストレッチでした。

肋間筋という、息を吐く時に使われる呼吸筋を鍛える方法でした。

  1. 背筋を伸ばして椅子に座ります。
  2. 片手は頭、もう一つの手は腰に添えます。
  3. 次に息を吐きながら、手を上げた方の脇を伸ばしながら体を横に倒します。この場合は腰に手を当てている方に体を倒します。
  4. そして息を吸いながら元に戻します。
  5. 反対側も同じように行います。
  6. 時間が空いている時に行うだけでOKとのこと。

肺年齢を若返らせるには1秒量をアップさせることが大切

奥仲先生によると肺年齢が実年齢を超えてしまう人たちの共通点があるという。

それは、息を正しく吐けていない人が多いという

肺機能の健康状態を診る上で肺活量よりも大事な物があるという。それが1秒量とのこと。

1秒量とは、肺に入れた空気を1秒間で吐き出す量のこと

ちなみに肺活量は息を最大限に吸い込んだ後、肺から吐き出せる空気の量のこと。

正しく吐けていないと、肺の中の一部の空気しか交換できないとのこと。そのため、疲れやすくなり、肩こりや冷え性になったりすることもあるという。

感想

肺の周りにある筋肉が硬くなると肺年齢も上がってくるみたいです。なので日頃から呼吸筋を柔らかくするエクササイズをしたほうがいいみたいですね。

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