心臓の老化を防止する物質GLP-1の分泌量を増やす方法 根菜類と適度な糖質 毎日同じ時間に食べること

たけしの家庭の医学では心臓の老化をストップさせる物質のGLP-1について取り上げていました。番組ではこのGLP-1の分泌量を増やす方法についても取り上げていました。詳しく教えてくれたのは、名古屋大学医学部附属病院、循環器内科講師の坂東泰子先生でした。先生は日本人医師の中でいち早くGLP-1と心臓の研究を開始した方だとか。

心臓の老化を食い止める物質GLP-1

今まで心臓の老化を食い止める方法についてはわかっていなかったそうですが、最近になり心臓の老化を止めるのに役立つ物質についてわかってきたとのこと。

その心臓の老化を止める物質こそがGLP-1という物質とのこと。

ニュー-イングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに掲載されたアメリカなどの研究チームの発表によると、GLP-1を3年半投与された人はそうでない人に比べ心血管による死亡率が約22%減少したそうです。

このGLP-1という物質は小腸から分泌されるホルモンで誰の体にも存在しているが分泌量が人によって違うとのこと。

心臓の老化の原因 毛細血管の減少

心臓の老化の原因の裏にあるのは心臓の血管の減少
にあるということでした。

年齢とともに少しずつ毛細血管が減少することで心臓への養分が減ります。

その結果、心臓の拍動も弱くなってしまうとのこと。

GLP-1の分泌量を増やす方法

坂東先生によるとGLP-1を増やすポイントは次の2つあるとのこと。

  1. 食べ物の種類
  2. 食べる時間

食べる物の種類は適度な糖質、不溶性食物繊維を摂取することだという。いわゆるごぼう、人参、などの根菜類の食材です。

これが小腸を刺激してGLP-1の分泌量を増やすとのこと。

また、食べる時間についてですが、食べる時間を、3食きっちり毎日同じ時間に食べること。同じタイミングで小腸が刺激されるのでGLP-1の分泌が増えるとのこと。

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