骨粗しょう症予防のひじきと油揚げの作りおきレシピの作り方 この差って何ですか

この差って何ですか?ではひじきと油揚げを食べ合わせると骨粗しょう症予防効果をアップさせると紹介していました。番組では、ひじきと油揚げの作りおきレシピの作り方も紹介していました。ひじきの健康効果について詳しく教えてくれたのは東京海洋大学大学院准教授の藤田大介先生でした。

ひじきと油揚げ 骨粗しょう症予防効果アップの食べ合わせ

ひじきには、いったいどのような健康効果があるのか気になるところです。先生によると、ひじきの健康効果としては骨粗しょう症予防効果が期待できるとのこと。

なんでもひじきにはカルシウムが非常に多く含まれていて、ひじき牛乳1本分の10分の1の量と牛乳1本の量のカルシウムが同じとのこと。

つまり牛乳の10倍の量のカルシウムがひじきには含まれています。

さらに、マグネシウムにはカルシウムを骨に吸着しやすくする働きがあるので、両方をバランスよく摂ると骨粗しょう症予防に効果的とのこと。

マグネシウムは豆腐や油揚げなどの大豆製品に多く含まれています。

ひじきと油揚げの作りおきレシピ

番組では料理研究家の浜田陽子さんがひじきと油揚げの作りおきレシピの作り方を教えてくれました。

材料(保存容器750ml分)

  • 乾燥ひじき:20g
  • 油揚げ:4枚
  • 青じそドレッシング:適量

作り方

  1. 乾燥ひじきを水で戻します。
  2. 油揚げは油抜きをして、1センチ角の大きさになるように細かく刻みます。
  3. そして、フライパンに油を引かずそのままいれて加熱します。
  4. そして、水でもどしたひじきを加えます。
  5. さらに青じそドレッシングを加えて中火で炒めます。
  6. 水分がなくなってパラッとしたら完成です。

感想

保存容器いれて置けば4日程度は食べることができるそうなので、ご飯のお供に便利です。

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