パソコンのカーソルを見失う 緑内障のサインかも?

主治医が見つかる診療所では知らないと失明する目の病気の緑内障の3つ前触れを紹介していました。このケースでは緑内障によって視野が欠けることでパソコンのカーソルを見失っていたそうです。この他にも男女のトイレを見失う、寝ている間に無呼吸になるという方は緑内障の可能性があるかもしれないということでした。詳しく教えてくれたのは眼科医の平松類先生でした。

パソコンのカーソルを見失う 緑内障が原因

怖い目の病気の前触れの1つ目として紹介していたケースではパソコンのカーソルを見失うことでした。

仕事で長時間パソコンに向き合う日々を過ごしていた40代のAさん。

ある日のこと目がつかれたので休憩していたそうです。

再び画面を見ると、パソコンのカーソルを見失いなかなかみつけられなかったとのこと。このことが何度か続き、眼科を受診したところ緑内障という診断を受けたとのこと。

寝ている間に無呼吸になる

もう一つ緑内障の前触れとして注意したほうがいいケースでは、寝ている間に呼吸が止まってしまういわゆる睡眠時無呼吸症候群の方だという。

Bさんは睡眠時無呼吸症候群の相談を定期検診でしたところ眼科を紹介されて、眼科を受診したところ緑内障と診断されたそうです。

トイレの男女を間違える

もう一つの緑内障の前触れとして注意したほうがいい症状としては、女性トイレに間違えて入ってしまうことだということでした。

緑内障と診断されたSさんは、男性と女性のマークの標識に気づかずに誤って女性トイレに入ったことが何回かあったとのこと。

まとめ

これらの3つの症状は視野がかけてしまったことで起きたということでした。

この差って何ですかでは、家庭で簡単に画像を見るだけで緑内障かどうかをセルフチェックする方法を紹介していました。緑内障は日本人の失明の原因の第...

感想

目の定期検診はやったほうが良さそうですね。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする