自律神経の不調によるめまい予防法 朝食に味噌汁や医療用の弾性ストッキングで低血圧を改善

あさイチでは、自律神経の不調が原因のめまい、立ちくらみを予防する方法が紹介されていました。なんでも自律神経不調によるめまいや立ちくらみ予防するには、塩分をしっかりと摂取できる朝食や医療用の弾性ストッキングを履くなどといった方法があるそうです。詳しく教えてくれたのは脳神経内科医の朝比奈正人先生でした。

自律神経の不調によるめまいの予防法

先生によるとめまいの原因は耳にある場合もあるので一概には言えないが、意識を失うことがある、一瞬目の前が暗くなるような立ちくらみやめまいが起きる場合は自律神経の不調が原因の場合の可能性があるとのこと。

これは、自律神経の不調による起立性低血圧という症状が起きているという。

その場合は脳神経内科を受診することをおすすめするとのこと。

それを踏まえた上でこのようなめまいや立ちくらみを防止する方法として次のような方法があるとのこと。

  1. 脱水状態になるのを防ぐため起きたらコップ2杯の水を飲む:寝ている間に脱水状態になると血圧が下がりやすくなるとのこと。
  2. 朝食で塩分をしっかりと摂る。ソーセージや味噌汁などを食べる。朝食で塩分を摂ることで血圧を上げる。
  3. 朝食は炭水化物を控える。炭水化物を食べすぎるとお腹の血管を広げて血圧を下げるという。なのでソーセージ、ベーコンなどでカロリーと塩分を摂るようにするとよいとのこと。

医療用の弾性ストッキングで予防

上記の他にも、医療用の弾性ストッキングを履くこともめまいや立ちくらみの対策になるとのこと。

立っていると重力で血液が足の方に行ってしまうので血圧が下がってしまうことがあるという。

健康な人は足の血管をギュッとしぼって血液が下に行きすぎないようにできるのでそのような心配は無いとのこと。

ただ自律神経の機能が低下している人はそれがうまくできないので血圧が下がってしまう。

そのような場合は医療用の弾性ストッキングを使うことで足に溜まる血液の量を減らすことができるようになるとのこと。それで血圧を保つことができるとのこと。

医療用の弾性ストッキングは自分に合ったものを選ぶようにします。

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まとめ

一瞬暗くなるようなめまいの場合は自律神経不全が原因の場合があるということでした。気になる方は脳神経内科を受診して自律神経の検査をするとわかるそうです。

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