ゴマはすらないと栄養的にほとんど意味が無い理由

金スマでは、ゴマはすらないと栄養を100パーセント捨ててしまうことになるなど調理と栄養に関することについて紹介していました。詳しく教えてくれたのは「その調理、9割の栄養を捨てています!」の著者で管理栄養士の赤石定典先生でした。

ゴマはすらないと栄養吸収率がゼロになる理由

赤石先生によると、ゴマはすらないと栄養吸収率がゼロになり食べてもほとんど意味が無いとのこと。

ゴマは最強のアンチエイジン食品として注目されています。老化を防ぐポリフェノールやセサミン、がんを予防効果などが期待される食材。

しかし、ゴマは一粒の大きさが小さく硬い殻で覆われているため、食べる時に噛み砕いて食べるのは非常に困難だということでした。

噛んで食べているつもりでも飲み込んでいることが多いとのこと。

さらに殻が硬いので胃腸での消化に耐え、そのまま排出されるため、なんの栄養も吸収できないとのこと。

ゴマはすって食べる

では、ゴマはどのようにして食べたら良いのか。それはすりごまにして食べると良いとのこと。

ただし、ゴマは非常に酸化しやすい性質があるのでなるべく食べる直前にすりおろして食べたほうが栄養を余すところなく摂ることができるとのこと

感想

ゴマはなかなか栄養的には扱いにくいものなのですね。

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