豚肉1日100g生活で悪玉コレステロール値改善 渡部絵美さん1週間の豚肉生活に挑戦

名医のTHE太鼓判では豚肉に含まれているオレイン酸が悪玉コレステロール値を下げることについて取り上げていました。元フィギュアスケーターの渡部絵美さんが豚肉を1週間食べ続けて悪玉コレステロール値が改善するのか検証していました。詳しく教えてくれたのは、管理栄養士の赤石定典先生でした。

豚肉のオレイン酸で悪玉コレステロールが改善

番組では、渡部さんの悪玉コレステロール値を測定。その結果はなんと147mg/dlという基準値(70から139)をオーバーしていました。

そこで赤石先生が悪玉コレステロール値を改善させるのに最適なお肉として教えてくれたのが歩くオリーブオイルと言われている豚肉でした。

豚肉には、オリーブオイルなどにも含まれているというオレイン酸が豊富に含まれているとのこと。

オレイン酸は血中の悪玉コレステロールのみを減らす成分として注目されているそうです。

豚肉のオレイン酸の分量

豚肉にはどれくらいのオレイン酸が含まれているのか。

それは豚バラ肉100gに対してオレイン酸はおよそ14g含まれているそうです。オリーブオイル大さじ1杯分以上の分量になっています。

渡部絵美さんの豚肉生活の内容

悪玉コレステロール値を改善するために行った豚肉生活の内容は次のとおりでした。

  1. 1日3食のうち1食を豚肉料理に置き換える
  2. 豚肉の調理の仕方は自由
  3. 1日の豚肉の摂取量は100gから150g以内

結果

1週間の豚肉生活を行った結果、渡部絵美さんの悪玉コレステロール値は147から96へと改善していました。

まとめ

悪玉コレステロールが気になる方は豚肉料理がいいようです

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