帯状疱疹(たいじょうほうしん)の予防・対策法とは? あさイチ8月28日

この夏の終わりの時期に増えていて、女性に多いという病気。それは、帯状疱疹。3人に1人が発症すると言われている。ここ15年で女性の患者数は4割り増しとのこと。そんな帯状疱疹の予防・対策法があさイチで紹介されていました。帯状疱疹は実際にかかるとかなり痛いみたいです。

病気

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帯状疱疹にならないための予防法 水ぼうそうワクチン

ところで、保育士は帯状疱疹にかかりにくいという。というのも、水ぼうそうの子供と接する機会が多いからなんだとか。水ぼうそうのウイルスは帯状疱疹のウイルスと同じ。なので、日頃から水ぼうそうのウイルスに接していると、体内ではそれに対する免疫細胞も増えて、結果的に帯状疱疹を防ぐという。

つまり、水ぼうそうの子供と接する事が免疫力を高めることにつながっていたということ。

帯状疱疹の発症を防ぐ治療を取り入れている都内のとあるクリニックでは、水ぼうそうウイルスのワクチンを使うことで帯状疱疹に対する免疫力をアップさせる治療を行っているという。

水ぼうそうワクチンが帯状疱疹を防ぐメカニズムは、先ほどの保育士の例と同じようです。気になるのが、1度ワクチンを接種すればいいのかどうか? それに関しては、20年スパンでワクチンは接種したほうがいいという。

というのも、免疫力細胞というのは20年でいなくなってしまうから。ワクチンを受けるスパンとしては、18歳くらいと50歳、70歳などの年齢。このへんは、医師と相談したほうがいいようです。

ちなみに、水ぼうそうワクチンの接種は保険が効かないので1万円ほどかかるという。ただ、場所によっては6000円とかで受けられるところもあるそうです。

気になる方は、近所の皮膚科でチェックしてみては?

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