噛む力が低下すると視力も低下する理由とは? 1日1分見るだけで目が良くなる写真

世界一受けたい授業では、噛む力と視力低下の関係について取り上げていました。詳しく教えてくれたのは「1日1分見るだけで目が良くなる」の著者でY’sサイエンスクリニック院長の林田先生でした。

噛む力が低下すると視力も低下する理由

現代人はスマホやパソコンを通じて光を見つめ続けているため目を酷使しているとのこと。しかし、目をしっかりと管理すれば視力を落とさずに回復させることもできるとのこと。

先生にによると最近では噛む力と視力低下が密接に関係しているということがわかってきたとのこと。

日本人は固いものよりも柔らかいものを食べる機会が多いので噛む力が低下してきているとのこと。

噛む時に使う咬筋とモノを見る時にピントを合わせるために使う毛様体筋が密接な関係があるという。

そのため、噛む力が低下して咬筋が弱くなると、毛様体筋も同時に弱まり、ピントをうまく合わせることができなくなり視力が悪くなるとのこと。

毛様体筋が密接につながっているとのこと。

視力回復トレーニング

番組では、絵を見て動物を見つける目を動かすトレーニングなどを紹介していました。

具体的なトレーニングのやり方は「1日1分見るだけで目が良くなる28のすごい写真」で紹介されているとのこと。

1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真
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感想

噛む力というのも視力と関係があるというのは初耳でした。

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