食餌性イレウス 干し柿などが腸の中で石になり腸が破れることもある怖い病気

By: bm.iphone

主治医が見つかる診療所では干し柿が腸の中で石のようになってしまう怖い病気、食餌性イレウスを紹介していました。たった一日で石になることがあるとのこと。番組では実体験を元にしたケースや食餌性イレウスの予防法を紹介していました。干し柿じゃなくても餅でも起こりうるとのこと。

干し柿が腸の中で石になる食餌性イレウス

番組では56歳女性が体験した腸が破れる怖い病気の体験を紹介していました。

この女性は干し柿が大好物で昼食代わりに干し柿を4つ食べたそうです。

24時間後、激しい腹痛を襲ったという。トイレに駆け込んだが出なかったという。

さらに激しい吐き気、台所で嘔吐したという。

しかし、この時体内であるものが石のようになっていたということでした。

それは、大好物だった干し柿でした。この干し柿が石のように硬くなり腸に詰まってしまっていました

救急車でその後女性は搬送され、医師から告げられたのは病名は食餌性イレウスというものでした。

干し柿が石になってしまった理由

干し柿が石になってしまった理由は柿に含まれているシブオールという成分が胃酸と混ざることで、柿の食物繊維を石のように固まらせる性質があり、これが腸をつまらせてしまっていたそうです。

最悪、腸が破れてしまうことがあるとのこと。

実は干し柿だけではなく、餅などでもこのような食餌性イレウスになる場合があるとのこと。

食餌性イレウスの予防法

専門医によるとこのように食餌性イレウスにならないためには一度に柿をたくさん食べすぎないことが一番の予防法とのこと。

そして、しっかりとよく噛んで食べることが大切だということでした。

餅の場合は、餅を焼いた後は湯通しをして柔らかくしてよく噛んで食べることが大切とのこと。

まとめ

柿や餅が腸をつまらせてしまうというのは怖いです。よく噛んで食べる、食べすぎないというのがポイントみたいです

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