あべこべ体操のやり方のポイント 体が柔らかくなり肩こり解消

主治医が見つかる診療所ではあべこべ体操という体を柔らかくして肩こりも解消する方法を紹介していました。詳しく教えてくれたのは、あべこべ体操の考案者の北洞誠一先生でした。

あべこべ体操のやり方

あべこべ体操で体が柔らかくなる理由は脳と背骨を刺激することにあるそうです。

そもそもあべこべ体操というのは、アメリカの医療現場でリハビリなどに活用されているというフェルデンクライスメソッドを独自にアレンジしたものだという。

丸めて反らす体操

まずは、丸めて反らす運動をします。これにはあべこべの要素は入れていません。いわゆる基本ストレッチになります。

あとでこれにあべこべ要素を加えた体操を行います。

  1. 椅子に浅く座ります。
  2. 両手の指を組みます。そして手を頭の後ろに持っていきます。
  3. おへそが前に行くときに頭を上にしてヒジを開きます。ヒジは開けるくらいまで開きます。
  4. 次におへそが後ろで頭を前に倒します。ヒジは寄せます。
  5. 呼吸は止めずに無理せずにこの動作を5回繰り返します。

あべこべ要素をプラス

先程の動きを基にあべこべ要素を追加します。つまり脳を刺激します。

  1. おへそが前で胸を広げます。
  2. このときに頭を下げてヒジを寄せます。
  3. 次にへそが後ろで猫背になって頭を上げてヒジは開くという動作をします。(頭とヒジがあべこべになっています。)
  4. これをゆっくりと5回行います。

まとめ

正直、慣れるまで難しいです。この難しさが体を脳に刺激をしつつ体を柔らかくするコツのようでした。

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