ひざ痛の原因は歩き方にある? 正しい歩き方 モーニングバード!8月26日

ひざ痛で悩んでいる方は、もしかしたら歩き方が原因なのかもしれない。正しい歩き方を知っている方はどれほどいるのでしょうか。歩き方を意識している人なんてほとんどいないと思います。しかし、そこにひざ痛の思わぬ落とし穴があった。モーニングバードではこのひざ痛対策としての正しい歩き方が紹介されていました。

間違った歩き方をすることで、ひざの痛みがかえって強くなるり、関節の軟骨がすり減って、変形性ひざ関節症を引き起こすことも。

ひざ

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ひざ痛予防の正しい歩き方

番組では、37年間に渡るアスリートの歩き方の指導をしているトレーナーの方が紹介されていました。

ひざにかかる負担は、普通に歩くだけでも体重の3倍もある。悪い歩き方をすると、膝になんと6倍もの負担をかけてしまうという。

正しく歩くためのポイントは3つ

①開かない:自分にあった歩幅で歩く。歩幅を開き過ぎないようにする。下半身に上半身が乗って行くようなイメージで歩く。

②ねじらない:内股歩きや外股歩きは、関節をねじらせてしまう。なるべく、足のポジションはパラレルにする。歩く方向につま先とひざをまっすぐ向ける。

③揺れない:歩くときに上下の動きを小さくする。ポイントは、塀やフェンス等の目標物を決めて視野にいれ、目標物がブレないように柔らかく歩くようにする。

正しい歩き方をしているかどうかの判定

ちなみに、正しい歩き方の判定方法としては、頭に本を乗せて、落とさずに10m歩くことができれば、正しい歩き方をしているという。

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