葛根湯はお湯に溶かしてしょうが汁を足すと効果アップ!飲むタイミングは食事の30分前

サタデープラスでは葛根湯の効果をアップさせる飲み方を紹介していました。ポイントはお湯に溶かして、しょうが汁を加えて、食事の30分前に飲むことでした。詳しく教えてくれたのは、東洋医学専門医の今津嘉宏先生でした。

葛根湯の効果をアップさせる飲み方

番組では、風邪の症状に効果のある葛根湯の効果をアップさせる3つの飲み方を紹介していました。

  1. お湯で溶かして飲む:お湯で溶かして飲むと有効成分の吸収が早まるのでおすすめとのこと。またシナモンが入っているのでアロマテラピー効果もあるとのこと。
  2. 空腹時に飲む:食事の30分以上前に飲むと効果的。
  3. しょうが汁を加える:しょうがの搾り汁を加えることで体を温める効果もアップするとのこと。

2番めの食事の30分以上前にに飲むと良い理由は、食事をしたあとに葛根湯を飲むと、食事で摂取した食物繊維が有効成分を吸収してしまうので効果が薄れてしまうとのこと。

葛根湯は風邪だけでなく肩こりにも効果的

あるアンケート調査によると内科や婦人科のなどの多くの医者が実際に漢方薬も処方しているとのこと。漢方薬に注目している理由は有効成分が複数配合されているからだということでした。

病院で出される薬の成分は基本的には解熱、鎮痛剤など薬の有効成分が1種類なので、症状が複数なら処方薬も多くなるとのこと。

漢方薬は基本的に薬草を2種類以上配合しているので有効成分の種類も豊富だという。

例えば、葛根湯であれば、葛根、麻黄、しょうが、桂枝、芍薬、甘草、大棗(タイソウ)の7つの有効成分が含まれています。

なので風邪の様々な症状に効果的とのこと。

肩こりにも効果的

また、葛根湯は風邪のひきはじめだけでなく、肩の筋肉をほぐし血流を促進してくれるので肩こりにも効果的とのこと。

まとめ

実際にお医者さんでも葛根湯を愛用している人が多いとか。

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