下肢静脈瘤予防のゴキブリ体操とかかとの上げ下げのやり方 30秒を1日3セット

By:JBLM MWR

世界一受けたい授業では下肢静脈瘤を予防する体操を紹介していました。その体操はゴキブリ体操とかかとの上げ下げでした。詳しく教えてくれたのは下肢静脈瘤治療のスペシャリスト齋藤陽先生でした。下肢静脈瘤の兆候としては足のかゆみ、むくみ、足がつるなど3つあるそうです。

ゴキブリ体操のやり方 下肢静脈瘤予防

下肢静脈瘤は血管の弁が壊れてしまうことで起きる病気とのこと。

下肢静脈瘤を予防するためのゴキブリ体操のやり方は次のとおりでした。

  1. まず仰向けに寝ます。
  2. 次にその状態から両手両足を真上に上げます。
  3. 後は手足を30秒間ブルブルと振るだけです。ポイントは足首を小刻みに振ることにあるそうです。
  4. これを1日3セット以上行います。

これによってふくらはぎが刺激されるので足の静脈の血流がとても良くなりむくみ解消にも効果的とのこと。

下肢静脈瘤になりやすい人

下肢静脈瘤は立ちっぱなしの仕事をしている人がなりやすいとのこと。また、デスクワークなどずっと座りっぱなしもふくらはぎが動かないので良くないとのこと。

かかと上げ体操

座りっぱなしの仕事をしている場合は、1時間ごとに立って10回ほどかかとの上げ下げを行うと予防できるとのこと。

下肢静脈瘤の兆候

番組では下肢静脈瘤の兆候として次の3つの症状があると紹介していました。

  1. 足が痒くなる。ふくらはぎなども痒くなる。
  2. 夕方になると足がむくむ。
  3. 足がつる。

まとめ

座りっぱなしは体に良くないのは聞いたことがありましたが、立ちっぱなしも良くないのですね。

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