平柳先生のショウガ緑茶氷の作り方 飲む量とタイミングは食事の前後に1日6回

サタデープラスでは、健康効果をアップさせるしょうが緑茶氷の作り方を紹介していました。医学博士でしょうが博士こと平柳要先生がショウガ緑茶の作り方と1日に飲む量とタイミングについて教えてくれました。インフルエンザ予防や糖尿病予防効果、冷え性改善が期待できるとのこと。

しょうが緑茶氷の作り方

毎日しょうが緑茶氷を作るのが面倒という方のために平柳先生はとっておきな方法を紹介してくれました。

それがしょうが緑茶氷です。作り方は次のとおりでした。

  1. しょうがを適量皮ごとすりおろします。
  2. 次に製氷皿を用意します。
  3. およそ5g(小さじ1)ずつしょうがを製氷皿に入れて行きます。
  4. 続いて粉末茶(煎茶)を小さじ4分の1杯ずつ製氷皿に入れていきます。抹茶より煎茶が良い理由はカテキンが多いからとのこと。
  5. 水を入れて軽く混ぜたら冷凍庫で凍らせたら完成です。冷凍庫で1ヶ月保存可能とのこと。

しょうが緑茶氷の使い方

しょうが緑茶氷を使ったお茶の入れ方は、100度に近い沸騰したてのお湯を湯呑に入れて、そこに一つしょうが緑茶氷を入れるだけです。

これで80度くらいの温度になりカテキンにとっても適度な温度になるとのこと。

お茶以外にも、うどんやお茶漬けなどに調味料代わりに入れるのもおすすめとのこと。

食事の前後に1日6回飲む

平柳先生によると食後の前後にしょうが緑茶を1日6回飲むのが基本だということでした。

しょうが緑茶の健康効果

こまめに飲むことで喉が常に潤うのでインフルエンザ予防に効果的とのこと。

さらに食前、食後に飲むのもポイント。

食前に飲むと血糖値の急上昇を抑える効果も期待できるそうです。

食後に飲むと殺菌作用が働き虫歯や歯周病の予防にも効果的とのこと。

しょうが緑茶の作り方

普通のしょうが緑茶氷の作り方は次のとおりでした。

  1. しょうがを5g皮ごとすりおろします。
  2. お湯は80度にします。しょうがの成分がショウガオールに変わり冷え性改善に役立つとのこと。
  3. すりおろししょうがを緑茶に入れてまぜたら完成です。
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平柳 要
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まとめ

この時期インフルエンザが流行っているのでしょうが緑茶で対策すると良いかも。

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