エキストラヴァージンオリーブオイルのオレオカンタールに心臓病予防効果 1日の摂取量は大さじ2杯

By: Smabs Sputzer (1956-2017)

たけしの家庭の医学ではエキストラヴァージンオリーブオイルに心臓病予防効果があると紹介していました。ギリシャのクレタ島の人々は普段からコロネイキという品種のオリーブオイルを摂取していて心臓病による死亡者が世界一少ないとのこと。クレタ島の人の1日の摂取量についても取り上げていました。

エキストラヴァージンオリーブオイルに心臓病予防効果

東京都健康長寿医療センター副院長の原田和昌先生によるとオリーブオイルを摂ることで心臓を丈夫に保つことができることがわかってきたとのこと。

またスペインの研究チームが調べた結果によると、多く摂った人のほうが摂っていない人に比べて心血管疾患のリスクが44%も低下する事が判明しました。

また、総死亡率も26%が減っていたといことがわかったとのこと。

心臓病予防効果に良いとされるオリーブオイルの成分はオレオカンタールというものでした。

クレタ島の人たちの心臓年齢

番組では現地の人たちの心臓年齢を調査していました。その結果、83歳の女性の心臓年齢は日本人の20代女性の心臓の年齢だした。

また72歳の男性、日本人の20代の男性よりも若い心臓年齢という結果が出ていました。

クレタ島の皆さんの若さをオリーブオイルが支えていると言えるようです。

コロネイキ(エキストラヴァージンオリーブオイル)が酸化が少なく健康効果が高い

クレタ島でつくられているオリーブオイルはコロネイキという品種。この品種は総ポリフェノールが多く抗酸化作用が強いとのこと。そのため世界のオリーブオイル市場でも人気とのこと。

いわゆるエキストラヴァージンオリーブオイル。ポリフェノールなどの含有量が多くもっとも健康効果が高いと言われている。

クレタ島の人のオリーブオイルの摂取量

番組ではあるクレタ島の住民の1日の食生活に密着してどのくらいオリーブオイルを使うのか調査しました。この住民は8人家族。

調査の結果、この日のレシピは8品でした。そこで使われたオリーブオイルの量は1850mlでした。8人で割ると一人あたり230mlも摂取していることになります。

1日の摂取量は1日大さじ2杯から4杯

原田先生によると、日本人がオリーブオイルを摂るならば1日2杯から4杯程度がおすすめとのこと。

普段使っているサラダ油の代わりに使うとカロリーが増えないのでおすすめとのこと。

まとめ

我が家でもオリーブオイルは使っていまいしたが、エキストラヴァージンオリーブオイルではありませんでした。。。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする