1日3個のみかんで骨粗しょう症予防 βクリプトキサンチンを増やす調理法

名医のTHE太鼓判では1日3個のみかんを食べることでなんと骨粗しょう症の発症を92%軽減してくれると紹介していました。100%のみかんジュース300mlでも代用できるとのこと。また、みかんの実よりも皮のほうが3倍βクリプトキサンチンが含まれているそうです。

みかん1日3個で骨粗しょう症が予防できる理由

みかんにはβクリプトキサンチンという成分が含まれていて、これが骨を壊す細胞の働きを弱めてくれるから骨粗しょう症予防に良いと考えられているとのこと。

また、βクリプトキサンチンは冬みかんにいちばん多く含まれているとのこと。

なんでも、夏みかんの15倍もあるとのこと。

みかん農家の方の骨密度

番組では日々みかんを食べているであろうみかん農家の方の骨密度を調査。

その結果20人中14人の骨密度が基準値を上回っていることがわかりました。

夏はどうする

βクリプトキサンチンは多めに摂取していると体内に蓄積されるので半年ほどキープできるとのこと。なので冬場に食べておけば夏場は食べなくても大丈夫とのこと。

βクリプトキサンチンを増やす調理法

実はβクリプトキサンチンはみかんの皮のほうが含まれているということでした。

なので、みかんの皮を刻んできんぴらのようにして食べると良いとのこと。

まとめ

きんぴらごぼうを作るときに、このみかんの皮を細く刻んで入れるだけで作れるので試してみると良いかもしれませんね。

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