グーパーテストのやり方 20回以下で頚髄症(けいずいしょう)の可能性

12月29日の世界一受けたい授業の復習編では自宅でできるDIY健康診断をピックアップしていました。その中でグー・パーテストを紹介。このテストで体のある部分の異常がわかるということでした。それは首の神経の異常がある頚髄症(けいずいしょう)かがわかるということでした。詳しく教えてくれたのは銀座医院の久保先生でした。

グーパーテストのやり方 頚髄症がわかる?

体のある部分の異常がわかるテストとして紹介されていたグーパーテストのやり方はとても簡単です。

  1. まず両腕を前に出して伸ばします。
  2. この状態でグーパーとの動きをすばやく行います。
  3. 10秒間の間に何回できるかチェックします。グーパーで1回カウントします。

グーパーテストのポイントはグーのときはしっかりと握り、パーのときはしっかりと手のひらを開くことです。

このテストで頚髄症(けいずいしょう)がわかる

もし10秒間の間に20回以下しかグーパーができなければ頚髄症の可能性があるとのこと。また、手を使った細かい作業がしにくいなのど症状が出た場合も同様に病院で詳しい検査をしてもらったほうが良いとのこと。

頚髄症とは、首の神経の異常のことで、首の骨と骨の間の軟骨は加齢とともに弾力性を失い潰れていきます。

その時脊髄を圧迫すると手が動かしにくくなるとのこと。

まとめ

意外と簡単に自宅でもこういった首の病気がわかるものなのですね。

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