あいうべ体操のやり方 インフルエンザ予防に効果的

健康カプセルゲンキの時間ではインフルエンザの予防について紹介していました。なんでもインフルエンザは、口呼吸をしていると感染しやすいとのこと。その口呼吸を改善する方法としてあいうべ体操をすることで舌の筋肉を鍛えると良いそうです。

あいうべ体操のやり方

まずはあいうべ体操のやり方についてですがとても簡単に行うことができます。やり方は次のとおりです。

  1. お口を大きく開けて「あ」と声を出します。これで顎の筋肉を鍛えます。
  2. 口角を真横にして「いー」と声を出します。口元、頬、首回りの筋肉を鍛えます。
  3. 唇を突き出して「うー」と声を出します。口の周りの筋肉を鍛えます。
  4. 顎先をなめるイメージで「べー」と舌を出して声を出します。舌の筋肉を鍛えます。

あいうべ体操の考案者のみらいクリニックの今井先生によると口周りの筋肉を鍛えることで、鼻呼吸になりインフルエンザ予防につながるだけでなくいびきの改善にも効果があるとのこと。

あいうべ体操の効果

ある幼稚園ではあいうべ体操を歌に取り入れて実践して、子どもたちの口周りや舌の筋肉を鍛えているそうです。

その結果、インフルエンザの感染率が低くなったとのこと。

ある学校でもあいうべ体操を取り入れたところ、インフルエンザの罹患率が激減したとのこと。

まとめ

あいうべ体操はとても簡単なので空いた時間に行い、口呼吸を避けるようにしましょう。

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