インフルエンザの疑い 病院に行く前に最初にやるべきこと3つ

世界一受けたい授業では、医師10万人ネットワークによるアンケートからインフルエンザ予防に効果的な方法ベスト5とインフルエンザかと思ったら、病院へ行く前にやるべきことトップ5を紹介していました。詳しくおしえてくれたのは医学博士の石見陽先生でした。

インフルエンザと思ったら最初にやるべきこと3つ

熱をはかったら38度を超えていて、もしかしたらインフルエンザかもと思ったとで病院へ行く前、最初にやるべきことがあるという。番組では3つのインフルエンザだと思ったらやるべきことを紹介していました。

病院へ行く前にやるべきことの1位はマスクをすることだという。やはり、感染を広げないという意味でもマスクは重要とのこと。

注意することは、マスクを外すときフィルターを触らないことだという。仮にインフルエンザだとして、フィルターに付着したウイルスが手につくことで感染を広げてしまうこともあるということでした。

2位は安静・休養を取ることだという。これは、病院に早くかかりすぎてもウイルスの量が体内で十分に増えていないので検査で陽性が出ないこともあるためだということでした。

目安としては熱が出てから12時間後から48時間以内に病院に行くほうが良いとのこと。

3位は隔離。自分の部屋で隔離された状態を保つことだということでした。周りと触れないので拡散を防ぐことができるという。

インフルエンザを予防する方法ベスト5

続いて、番組で取り上げていたのは医師しか入れない掲示板からのアンケートで分かったインフルエンザ対策で最も効果があるとされるものベスト5でした。

5位加湿をする。インフルエンザウイルスは湿度が高いと弱まるので加湿は大事だという。部屋の湿度は50から60%がおすすめとのこと。

4位は予防注射でした。重症化のリスクを下げ、発症リスクも45%(65歳以上)まで抑えることができるとのこと。

3位は睡眠、休養を取る。寝不足は免疫力低下を招くのでそれだけインフルエンザへの抵抗力も低下してしまうとのこと。なので質の良い睡眠は免役アップには欠かせないとうことでした。

2位は人混みに行かない。インフルエンザは飛沫感染するので注意。近くの人が1回のくしゃみをすると2mもしぶきが飛び、10万個ものウイスルが解き放たれるという。

ティッシュなどを持っていないときの正しいくしゃみのやり方としては袖で口を鼻を抑える方法がベストだということでした。

1位は手洗いをするでした。インフルエンザは手や指から感染することは結構あるということでした。なので外出した時などはしっかりと手を洗うことが大切とのこと。

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