ひざ痛解消スイッチとは?ためしてガッテン!

変形性ひざ関節症ではないが、ひざ痛で悩んでいるという方がいる。ある女性はひざ痛歴が10年。変形性ひざ関節症ではないが長引くひざ痛に悩む人は多いという。ためしてガッテン!ではそんな場合はひざ解消スイッチを押すことでひざ痛が見る見る消えるテクニックが紹介されていた。

66歳女性のケース

長年にわたってひざの痛みに悩まされてきた。10年前のある日、左膝に痛みを感じた。自転車にも乗れないので、杖を付いて歩いていた。一時は強烈な痛みから階段を上ることすらできなくなってしまったので、自宅に自動昇降機を設置した程だという。

はじめ病院で診てもらったところ自宅でできる運動療法を紹介された。いわれたとおりに筋トレをしたが、多少の改善はあったものの結局痛みが残ってしまった。

スポンサーリンク
広告(PC)




ひざ痛解消スイッチとは

女性が別の病院でひざ痛を診てもらったところ、ひざ痛の原因が変形性ひざ関節症ではなくて他に原因があると告げられた。

そこで教えられたのがひざ痛改善のスイッチ。そして、毎日それを押し続けた。すると、急な階段もスイスイ、ひざも軽々楽になり、大好きなお出かけもできるようになった。

痛みの原因はひざのコリだった!

ひざのお皿は筋肉やじん帯でつながっているだけなのでコリやすい。
そこで、ひざ痛解消スイッチとしてお皿ストレッチが紹介されていました。

お皿ストレッチのやり方

・床の上に座り太ももの力を抜く。お皿が動きやすい状態になる。
・上下左右斜めに5秒間ずつお皿を押して、周りの筋肉やじん帯をストレッチする。
・痛い場所があったら重点的に押す
・1回3分くらい1日2回

痛風などの炎症性の疾患がある人は避ける。ひざ怪我をしているという方は避けること。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする