教訓のススメ 睡眠障害!向井理もそうだった?

教訓のススメでは、睡眠障害がテーマでゲストに向井理さんが登場。10年間、向井理さんがが4時間睡眠を続けると老け顔になることが番組の再現CGで発覚!そんな、老け顔にも関係がある睡眠障害の危険度チェック。およそ5人に1人が何らかの睡眠障害を抱えているという。

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睡眠障害のリスク

睡眠障害は眠れない、老化を促進するといったことだけなくいろいろな病気のリスクを高める。
・心筋梗塞
・糖尿病
・うつ病
・脳梗塞
これらの病気は睡眠障害によっても起こりうるということです。
悪い睡眠は万病の元

睡眠障害の危険度チェック

睡眠医学の権威が6つの項目でその睡眠生涯の危険度をチェック。

・朝起きると頭がいたい:睡眠時無呼吸症候群の可能性が
・寝る前にパソコンを使う:パソコンが生活リズムを狂わせる、概日リズム睡眠障害
・冷たいものを足につけるとよく眠れる:ムズムズ足症候群
・寝酒をよくする:不眠症になる可能性、太る可能性
・起きた時枕が頭のしたにない:疲労回復しない
・平日より休日の方が睡眠時間が長い:老け顔になりやすい

この項目うち1つでも当てはまれば睡眠障害の可能性があるという。

これら項目に当てはまった場合の各対処法

・無呼吸症候群に有効な寝方
うつ伏せに寝る事。仰向けに寝ると、舌が落ちるので気道が狭くなる。横向きで寝るのはその中間になる。

・概日リズム睡眠障害
体内時計は1日25時間。朝日を見ることで24時にリセットされる。特にブルーライトは体内時計を遅らせるので睡眠障害になってしまう。

体内時計を修復するのには黄色いサングラスがオススメ。黄色は青の逆色なのでブルーライトをカットしてくれる

・ムズムズ脚症候群
脚がムズムズして眠れない。解消法として脚にシップを貼ると解消する。

・不眠症になる可能性
よる寝る前のアルコールは、睡眠の質を悪くする。さらに、肥満、高血圧になりやすい。

・寝相の悪さから疲労が残りやすい

枕の選び方
・後頭部、首、肩が固定される枕が良い
・横幅の長い枕がオススメ
・男性は硬くて、高い枕がオススメ。女性はその反対の枕がおすすめ

・休日によく寝る人は老け顔になりやすい
平日、休日変わりない睡眠時間だとエイジングケアに効果的
理想の睡眠は夜の0時から6時の間がベスト

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