長寿の秘訣は趣味にあり?脳由来神経栄養因子!ゲンキの時間

健康カプセルゲンキの時間では、長寿特集が紹介されていました。3名の長寿は一体どのような生活をして、健康を保っているのかが詳しく取り上げられていました。自分の好きなことや趣味を続けることが脳由来神経栄養因子というのが分泌させて若返りを保つ秘訣。

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骨を丈夫にいつまでも維持する

栃木県足利市の体力自慢のご長寿。なんと年齢は100歳。この方の趣味はゴルフ。ゴルフ歴はなんと56年。プロゴルファーも顔負け。

この方の健康の秘訣をかかりつけ医である医師が説明。
100歳のご長寿の方は、素晴らしい体力の持ち主で、腰骨が100歳にして「くの字」の骨格もくずれていない。背骨も一つ一つ綺麗になっていて潰れていない。普通だとこの年令になると背骨が潰れているのがあたりまえだとか。

骨は臓器を保護するだけでなく、骨の内部にある骨髄で血液をつくるなどの役割を担っている。骨を大切に保つことが長生きの秘訣。

骨を健康に保つ秘訣

趣味のゴルフと密接な関係がある。ゴルフの練習は骨にインパクトを与える。
これが骨密度の強さにつながってくる。

いくら良い物を食べても、骨にインパクトを与えないと骨の強さを保てない。
カルシウムを摂るだけではダメということ。

さらなる秘密、お手製の練習場が自宅にはある。毎日100球を練習しているという。

スロートレーニングで筋肉を鍛える

96歳の男性。弓道の達人で70歳からはじめて今年で26年目。なんと4段の腕前。
この歳でラクラクと10キロの弓を引く。

弓道と長寿の関係

姿勢とそれを支える体軸を作っている筋肉のトレーニングになっている。
背筋や腹筋を鍛え正しい姿勢を保つことができる。

姿勢が良くなれば転倒しにくく怪我を回避できる
さらに胸が開き呼吸が楽になる。酸素の摂取量も増え新陳代謝も上がる。

好きなことをすることで長寿を維持

91歳で赤十字飛行隊静岡県富士支援隊の隊長をつとめていて、現役パイロットでもあるご長寿の方。
飛行歴はなんと73年。

18歳で海軍に入隊しパイロットになる。飛行滞在時間は2万5千時間

飛行機を運転するには、技能証明書といういわゆる免許書の他にも身体検査が必要。
つまり、厳しい身体検査にも合格しているということになる(年1度)。

パイロットを続けられる理由

定期的に操縦を続ける事によって脳の機能や運動機能を維持している。
飛行機の操縦は集中力、技能が必要になり、73年間乗り続けたことで脳や体力を維持する訓練になる。

歳をとっても趣味やスポーツなども同じで定期的に行うことで脳や体力を維持できる。

弓道のようなゆっくりと弓を引くような動きはスロートレーニングと言われていて最近注目されている。

体の年齢をチェック法

半円の踏み台(青竹踏みなど)に目を閉じて両足をのせて立つ。何秒立てるか計測する。
3秒以下は60代で10秒以上が30代、立てない場合は70代。

正しい姿勢、安定した軸があればバランスが良くなる。
スロートレーニングがオススメ。
椅子に浅く座った状態でゆっくりと足を上げるだけ1日5回から10回行うだけでも効果的。

長寿の方の食事

先ほどの長寿の方々は食生活にも気をつけている。
よく噛む、魚と肉を交互に毎日食べる、リンゴを食べるといった食習慣があるという。

噛むという事自体が脳の活性化に直結している。

運動や噛むといった行動は脳由来神経栄養因子が分泌されて、脳細胞を増加させ若返る効果がある。

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