ゲンキの時間!手でわかる病気、グーチェック法のやり方

生きていくの欠かせない手。この手が大病のシグナルを出している時があるという。痛みやしびれなどの違和感があったら病気のサインかもしない。健康カプセル!ゲンキの時間では手のチェック法と手から分かった3つの病気のケースが紹介されていました。また、簡単に脳梗塞をチェックできるグーチェック法や手のセルフチェックのやり方なども詳しく取り上げていました。

手

スポンサーリンク
広告(PC)




手のしびれ、痛みが病気のサインかも?3つのケース

70代男性のケース頸椎症(頸椎症)

ものをもったりすると左手の薬指と小指がピリピリする。なにもしていない時は特に症状がない。この症状が出始めたのは自動販売機でジュースを取り出そうとした時だった。

その後もものを持つたびにしびれる。しかし、1ヶ月以上たってもしびれがおさまらず、病院へいくと、頸椎症と診断される。

頸椎症とは何らかの原因で首の骨が変形してしまう病気。変形した手が首から手に向かう神経を圧迫するので指先がしびれる。

男性は、指がしびれる半年前に転倒して腕を骨折していた。それが原因で頸椎症になっていた。
手術で病状は回復している。

50歳の男性のケース(肺がん)

10年位前に右腕の二の腕にしびれを感じていた方。はじめはチリチリとした痛み。症状が軽かったためあまり気にしていなかった。ところが1か月後、激しい痛みを感じるようになってきた。焼け火箸を当てられた感じのいたみだったそうです。

なんと、この方の病名は肺がんだった。男性は1日に二箱も吸うヘビースモーカーだった。肺の上部には、うでにつながる神経がたくさんある。その肺の上部が癌ができて、その神経を障害することで二の腕に痛みは起きていた。

肺がんは早いので二の腕に違和感があったら診察を受けることが大切なんだとか。

55歳の男性のケース(脳梗塞)

最初はパソコンを打っている時に急にしびれを感じて右手が動かなくなったという。しかし、10分位ですぐに回復した層です。以前にむち打ち症になっていたので、それでしびれたのではないかと思っていた。

翌日の夕方、右手がしびれ感覚がなくなってしまう。しかし、10分で症状がおさまる。午前2時を過ぎた頃、手の異常を感じて飛び起きる。その時は、右手と唇にしびれを感じた。言葉のろれつも回らなくなっていた。

診断結果は軽度な梗塞が3回起きているというものだった。幸い投薬による治療で回復したという。

脳梗塞のチェック法グーチェック

・両手の手のひらを上に向けて前に出す
・そのままの状態で握りこぶしを両手で作る

握りこぶしを作った際に片方の手が内側に傾いていたら脳梗塞の可能性があるという。

普通は、腕の力は外向きと内向きの力が均等になっている。脳梗塞になると内向きの力が強くなることが知られているそうです。

手のセルフチェックで病気を見つける

・手首を曲げ合わせて30秒キープ(右手を左手の甲を合わせる)。指先がしびれるかどうかをチェック。手根管症候群かどうかがわかる。

・手の根元を軽く叩き、指先がしびれるかどうかをチェック(手根管症候群のチェック)

・両肘を曲げて胸の位置にして、指がしびれるかどうかをチェック(肘部管症候群のチェック)。肘の外側の神経が正常かどうかをチェック。小指と薬指にしびれがあると要注意。ひじを曲げっぱなしにしないことが大切。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする