クロちゃんの血糖値は入院レベル? ヘモグロビンA1cが11.7になった理由は食生活にあり

名医のTHE太鼓判では芸能人の血糖値を24時間計測して正常かどうかをチェック。お笑い芸人のクロちゃんの血糖値の状態は即入院レベルという結果になっていました。なんとヘモグロビンA1cは11.7で、いったいなぜこんなに血糖値が高いのかその生活に密着していました。

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クロちゃんの血糖値が入院レベルの理由

番組の血糖値のチェックでは、即入院レベルとの判定を受けたクロちゃん。具体的なデータは空腹時血糖が233mg/dL(基準値は110から140)でHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)は11.7%(基準値は4.6から6.1)でした。

ちなみに、ヘモグロビンA1cは血糖の1ヶ月から2ヶ月の平均を表す数値。

そこで、24時間の血糖値を測定し、いったいどのようなときに血糖値が高くなっているのか生活に密着。

血糖値が高い原因はやはり食生活の乱れにあるようです。

クロちゃんの食生活と血糖値の変化

この日、朝は9時に起床。寝起きの血糖値は136と平均よりも高い。

日課の朝風呂、シャワーではなくしっかりと朝風呂に入り湯船から出たあと血糖値に変化が、なんと184まで血糖値が上昇。

午前10時にコンビニで購入した朝食を食べる。朝は、たらこスパゲティ、フライドチキン、サラダとごまドレッシングの組み合わせ。

朝食後の血糖値はなんと244でした。

午前11時、コンビニでチキンを購入し間食。

午後11時30分にスポーツジムでトレーニング。週に3回通っているとのこと。運動後血糖値は少し下がり212になった。

午後3時に向かったのは立ち食いそば屋。わずか3分で間食。完全な早食いで血糖値は277へと上昇。

午後7時、後輩芸人と行きつけのしゃぶしゃぶのお店でラム肉のしゃぶしゃぶの食べ放題。

日本酒やビールを飲み血糖値を測ったらなんと296となっていた。

クロちゃんはさらに飲み続け、血糖値は311となっていまた。

血糖値が300に行くと喉の渇きや猛烈な目向け、倦怠感などが起こるという。

午後10時、カフェに向かい、スイーツを食べていました。食べてすぐ熟睡。

午後11時半に帰宅。お風呂にはいり、上がったあとの血糖値は120でした。

わずか3分で熟睡。途中で何度も無呼吸状態になる。いわゆる睡眠時無呼吸症候群。

寝ている間も血糖値に上下に変化が生じていました。

クロちゃんの血液検査で分かった病気

クロちゃんの血液検査でわかった病気はなんと6つ。2型糖尿病、高トリグリセリド血症、慢性腎臓病、高尿酸血症、肝機能障害、メタボリックシンドロームでした。

以前から検査数値からクロちゃんは危ないと医師から警告を受けていたにも関わらず、その声はクロちゃんには届かなかったようです。突然死のリスクは高いままだったようです。
以降、重度の生活習慣病改善プロジェクトを始動するとのこと。

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